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ローマのブログ
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2008年09月04日(Thu) 00時00分 by 伊・ほのボ~ノ日記
教訓。Insegnamento.
やっと、我が家に新しい冷蔵庫がやってきました。
ここまで26日間(数えてました)。
人生初の冷蔵庫なしの夏休みがついに終わったぁ。

運ばれてきたのはおとといの夜8時すぎ。(約束は午後6時からだった)
ルーマニア人のお兄さん二人によって一生懸命約1時間かけて設置されました。パッサンのマンマが掃除を手伝ってくれて、スイッチオン。ん~冷える。今度は頼むから壊れませんように。
もし赤子が産まれてからとか産まれる時だったらほんとに今以上に災難だったかもしれない。どうせ壊れるならある意味今壊れてくれてよかったです。

さて、冷蔵庫がかたずいたところでもうひとつ問題が出てきました。
トイレの排水の水漏れです。。
バスタブがない我が家で水の消費量がアパルタメント一位で
『シャワーのしすぎなのかな~、それとも料理か。気をつけないとね』と言っていたのですが、原因は実はトイレのよう。
どうもおかしいと思っていた。どうしてこう次々といろんなことが起こるんだ~!Idraulico(水道屋)を呼ぼうと昨夜話していたところ、今朝会社に行ったパッサンから『うちのトイレのメーカーなんだっけ?』とうれしげに電話が。そう、トイレの水漏れの話を同僚のアントニオに話たところ、あ~それならと直し方を教えてくれたのだとか。このアントニオさん、何かと情報持ちなのです。結婚するときから今までにいろんな店なんかも教えてもらいました。困ったことは経験のある人に聞くのが一番ですね。よくありがちな故障だし、水道屋を呼ばずに直ったら経済的にも助かります。

教訓。分からない事や困った事があったら周りの人に相談しよう。

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2008年09月03日(Wed) 00時00分 by パスクィーノ ~ ローマの落首板
モロッコ
 スペインのジブラルタル付近に行くとアフリカ大陸がすぐ傍に見える。 スペイン領も少しあるが、あとはモロッコだ。連絡船で簡単に渡ることもできるから、 眺めていると行ってみたくなる。  但し国がチュニジアよりはるかに大きいから都市から都市まで、どちらかと 言えば単調な土地を200キロかそれ以上走らなくてはならない。飛行機も 飛んでいるが、余り便利ではなさそうだ。  ここまで来ると遺跡も少な・・・
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2008年09月03日(Wed) 00時00分 by MIKAのBLOG Dolcissima Vita
バカンスぼけ?
昔、ブルーマンデーなんて言葉があったけど、只今、イタリアはブルーバカンス明けシンドロームまっただ中。
みんなバカンスぼけでぼけぼけです。

そりゃあ、長いバカンスが取れた人は1ヶ月以上だもの、日常生活に戻るのにリハビリが必要になるよね。

ましてや、気苦労、気使いしぃの大和民族とは違い、ここの人は良くも悪くもお休みとなると、例えそれで同僚が大変な思いをしようが、仕事が止まってお客が困ろうが、そんなの関係ねえ!と頭の切り替えだけはすばらしい。

9月が初めって、今日で3日目。
仕事復帰して3日目のイタリア人も多いだろう。

イタリアで8年も暮らしていたら多少のことでは驚かないけど、そう、驚かないけど、これでいいのかよ!と思うことがあまりにも起こりすぎる。

おおおおおおおおおおおい!!!! イタリア人よ。
バカンス楽しんだんだからさ、せめて仕事が始まったら、ちゃんと働こうよ。と日本人は思ってしまう。

自宅から事務所のあるコーレフェーロ行きのバスに乗ったときだ。
一日目。バスの運ちゃんは道を知らなかった。
よくこれで始発のローマから35キロも走って来れたものだと思うほど。
4つ角がある度に運ちゃんは側に座っているお客に何処で曲がればいいのかを聞く。
おまけに運ちゃんが毎回、ここで、俺は右に曲がるの? 左?と聞いているのは外国人。幸いなことにこの外国人、イタリア語はあまりお上手ではないが、道だけはしっかり覚えているらしく、「si, ここ右、曲がるよ。」と指示を出す。

バスには終点「コーレフェーロ」とは書いてはあるけど、過去のにがい経験から私はかならず運ちゃんに確認をしてから乗る事にしている。
「コーレフェーロ行きます?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」(運転手)
彼の周りのお客がうなずく。「うん、行くよ。」
「あ、コーレフェーロ? ああ、行くよ!」(運転手)

こんなんだから自分が降りるときには「次のロータリーを右に曲がったらすぐ停留所があるから、私をそこで下ろして。」と運転手に指示を出す。

2日目。運ちゃんはバスのコースを知らなかった。
アルテーナからぐるっと隣町のバールモントーネをまわってからコーレフェーロに行くバスに乗る。
本当はその後15分後に来る直行のバスに乗りたかったが、ときどき運転手さんが自主的に運行を辞めてしまって待てど暮らせどバスが来ないということもここイタリアではよくあるので、とりあえず終点には間違いなくいくのだから多少回り道になってもバスが来たときに乗ってしまった方がいいので乗った。

ところが、この運転手さん。
自分が隣町のバールモントーネもまわるバスを運転していることに気がつかなかったのか、忘れたのかバールモントーネにはいかないで、コーレフェーロへ直行した。
私が行きたいのはコーレフェーロだからいいけど、バールモントーネへの道の各停留所では、きっとお客はずっとこのバスを待っていた事だろう。

仕事開始の初日、教師が来ない!と校長から電話が入る。
本格的に学校が始まる前の学校では、州の教育プログラムのコンクールで勝ち取ったプロジェクトの授業が行われている。
希望者を募っての特別コース開催だ。
この特別コースでイタリア語と歴史の授業を担当するクリスティーナが来ていないという。

クリスティーナはこの夏はブラジルでバカンスというのは知っている。
もうすぐ2ヶ月になるかな? いってらっしゃーいと彼女の出発の日にメッセージを送ったもの。
もしかして・・・・・・・・知らないんじゃない? この時期に仕事があること?
「いや、6月にちゃんとスケジュールは渡してあるもの。」と相方。

でも、そういえば、数日前の28日、相方に「ちゃおおおおおおお! あなたに絵はがき送りたいんだけど住所がわからなくって」とEメールが来ていた。彼女も何度説明しても私たちが一緒に暮らしている事が飲み込めない相方の女友達の一人だ。

まさか・・・・・まだブラジルに居るってことないよね?

というわけで、急遽、ここ数日、相方はクリスティーナのピンチヒーッターとして毎日、特別コースの教師をしている。
来週行うはずだった彼の授業を急遽今週に切り替える。
教師が来なかったので生徒たちはこれ幸いにと帰ってしまっていたので、ここで人気講師ヴィー助を出し、再度生徒たちの足を学校へ向けなければならない。
でも・・・・・もし来週もクリスティーナが帰ってこなかったら、どうするんだ??????


今日のお昼、共同経営者のシモネッタBがため息をつく。
彼女はコーレフェーロの職業訓練校の校長先生をしている。
「今日の新年度の授業開始前の職員顔合わせにクリスティーナが来ていない」という。
クリスティーナはこれから1年、この学校で教鞭を取る。
彼女の本業だ。
が、連絡まったくなしの欠席である。
「絶対、学校が始まる1、2日前に彼女、帰ってくるわよ。ミカ、賭ける?」

いや、そんなわかりきっていることに賭けはしませんって(笑)
私も過去に彼女とプロジェクト動かそうとしたけど、あまりにも働かなくって最終的にはそのプロジェクトは実現さえもしなかった。

相方が「彼女は友達だから申し訳ないけど、あまりにあきれて言葉も出ないよ。」

って・・・・・それは優し過ぎます。全然申し訳ないことないです。

「彼女ね実はもう1校、別の学校でも今年教鞭を取る事になっているんだけど、そっちの顔合わせ挨拶兼職員会議にも出ていないんだ。」

彼女の本業は私たちとは関係ないけど、それにしたって本当にあきれて言葉にもならない。

「去年もね学校が始まる2日前に突然、実は具合が悪くて10日以上前の職員会議には行けなかったので、医者の診断書をどこへ送ればいいいのか聞いて来たのよ。」とシモネッタB.

イタリア社会の甘いところはこういった人間が首にならずに、そのまま給料どろぼうとしてずっとそのポストに収まっていることだ。
そしてやる気満々のまじめな人間が職を得る事ができずに、就職浪人している。
この堂々巡りでイタリア社会は何事も上手く動かない。
仕事のポストに就いている人が自分の仕事をわかっていないので、余計に混乱を招いているのが現実だ。

「2年前に彼女と一緒にあのプロジェクトをやろうとしたときに、彼女に対しての信用度はゼロに決めたもの。それじゃないとバカ見るだけよ。ヴィー助くん、君はまだまだ甘いね。」とつい辛口な意見を言ってしまう。

なまじ妙にまじめな国から来た私には、こういう人間に「可哀相だ」とか「申し訳ないけどちょっと考えちゃうな・・・・・」なんて言うイタリア人の優しさは理解しかねる。
仕事は仕事、友情は友情だ。

しっかり2ヶ月近いお休みを取った我がコラボ相棒シモネッタCも思いっきりバカンスぼけらしく、私たちの企画、英語のコースは24章で終了すると最初の最初に決めて、その数字から各章をどれほどの内容にしていくか配分したにもかかわらず、いきなり25章の作業を始める。
これもあきれて言葉にならない。

「だって、いまさら24章では収まりきらないのよ!」というが、最初っから24章と決まっていたのだから1年半もこの仕事を練りに練る込む時間があったのだから、なぜ24章でまとめれないのか私の想像を越えている。

「じゃあ、これで止める? 尻切れとんぼだけど無理矢理24章で止める?」
そんなこと私に聞くな!!!!!!!! 私はデザイン部分であなたをサポートしてるだけで、英語教師はおまえだろ!と思わず叫んでしまう。
後ろでヴィー助が「おおお、こわっ!」とか言っている。
今後、仕事を勝手に止めてとんずらしないように相方は彼女と納期明記の契約書を交わした。
これで彼女は9月中にすべての仕事を終えなければならない。
おまけにこの英語コースは27章で終わる事に相方は妥協したらしい。
15日から1週間、彼女は地中海クルーズにも行くそうだし、残っている仕事量を考えるとかなり急ピッチで作業していかなけらばならない。
が・・・・・・・昨日もそして今日も彼女からはひとつもデータが送られてこないのはどういうことだろう・・・・・。

おおおおおおおい、イタリア人よ。バカンスぼけ、こんなにするんだったらこんなに長いバカンスしない方がいいんじゃない?




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2008年09月03日(Wed) 00時00分 by ローマ♪最新情報 '08 ITALIA
ポート・エル・カンタウィ ③ ~ スースの街・チュニジア ~


~ SOUSSE ~

ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されている




”スース旧市街”
スースはチュニジア第3の都市で、ポート・エル・カンタウィ同様地中海に面した白くて美しいビーチ・リゾートがあります。ポート・エル・カンタウィの街からは約1.5km。タクシーで5ディナール(約3ユーロ)

スースの街に行く前に”スースに何か世界遺産があるって、出発直前!にネットで見たような。。。”と思い、”イタリア!”のツアー・カウンターで尋ねたら一瞬”???”って感じであっけにとられ、しばらくして”スースに世界遺産はないよ♪”と。疑いつつも、私の思い違いかなぁ???と思っていたら、ありましたね~^^
”信じちゃいけない♪イタリア人”あっぱれ!”人生はハッタリだ”というか、”こんな近場の街の世界遺産”すら知らないってことは、ここを訪れるイタリア人たちに興味をもたれていないってことですよね。そんなこと???聞く人がいないってこと。私たち日本人が”世界遺産を意識し過ぎている???”のでしょうか?

モスクにも入りたかったのでそこも尋ねてみたならば”モスクはミサのあるときしか入れないけれど、イスラム教以外の人は入るのが難しい。モスクに入るためにはイスラム教徒が着ているような服を着ないと入れないんだ♪”って。。。こちらの同フロントの”イタリア人情報”はいかに???もう、帰って来てしまったのでいまさら調べたいとは思わないけれど。。。





”街中のおみやげ屋さんが密集する一角で”
おみやげ屋さんなどなど小さなお店が細い入り組んだ路地にたくさん並んでいます。



”ナッツとキャンディーが一緒に売られていたり”
それぞれのおみやげ屋さんの前には”男性の呼び込み(少年からおじいさんまで)”が観光客を待っていて、観光客が店の前を通ろうとすると”どこから来たの?”(彼らフランス語のほうがもちろん得意ですが、イタリア語もまあまあ通じます。)などと声を掛け、”全部!1ディナール”(←もちろん!ウソです^^)なんていって、(私の)手を引っ張っては店の中に誘い込もうとします。
とてもたくさんのお店が軒を連ねているのでお店同士の競争はかなり激しいそう”とても強引!”(私が今まで旅行してきた中で”呼び込みの強引さはここがNO.1!”)店の前を素通りしようものなら”イタリアから来た観光客は何も買いやしないっ!”なんて罵声を浴びせる呼び込みもちらほら。

ポート・エル・カンタウィの街と違いスースのおみやげ屋さんは庶民的な感じで”偽!高級ブランド品”はあまり置かれていませんでした。



そして



夕方になってくると観光客ばかりだった街中にたくさんのチュニジア人たちの姿が溢れ、街が一気に活気付きます。
いつもならガイドブックを読んだり、ネットで観光情報を調べて旅行やバカンス♪(このブログでの旅行とバカンスの違い♪ 旅行-数日単位で場所を移動する観光目的の旅。バカンス-のんびりと寛ぐことが目的の旅)に出発する私ですが


今回はろくろく調べずに出発したので”クスクス”(シチリア地方・イタリアの伝統料理だったりも♪)を試す意外にどんなものを試してみたらいいのかさっぱり、それなら最後の手段で”地元の人がたくさん集まるお店は美味しいお店♪”(今もそうかは知らないのですが、以前レストランなどの飲食店(ローマ)で観光客集めにイタリア人などにレストランの前に並んでもらったり、食事をしてもらったりなんてバイトがありましたから、イタリア人がたくさん並んでいても全ての店が美味しいってわけでもないです^^)を信じ



”気になっていたあのお店に直行!”

気になるお店で買って行く人が多かったのが、これ♪



名前はわからないのですが、揚げたてでとても美味しかったです♪ローマ♡の美味しい店で食べる”チャンベッラ”(ドーナッツ形のパンに砂糖をまぶした感じのお菓子です。)と同じようなものでした。お砂糖をまぶすかまぶさないか聞かれて、私はローマ・イタリアの習慣が知らず知らずのうちに身に付いているらしく”即!砂糖をまぶして”もらっていました。


そして



”これもよく売れてました”
お惣菜入り揚げパンといえる?こちらは唐辛子がよく効いていてとても辛く美味しくて、気に入ったので名前を聞きはしたもののローマに帰ってきたらすっかり!忘れていて。。。


あと♪



”これも美味しかった♪”
私は唐辛子の入った辛いものが大好物♡これは唐辛子の何だかわからないんですけれど、ホテルで夕食に食べて”とっても!辛くて美味しかった”なぁ♡



~ ユネスコ世界遺産:スースー旧市街:Medina of Sousse 登録年1988年) ~

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2008年09月03日(Wed) 00時00分 by 海外生活
スイス滞在最終日

楽しかったスイス旅行も今日が最終日。最終日はMontreuxという町にある湖レマン湖に行って来ました。この湖は”スイス西部、フランス国境にあるアルプス最大...

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