ブログをご覧いただきまして、どうもありがとうございます。 今週も、いい1週間になりますように
さて、たまに食べたくなるのは、パン粉とアンチョヴィのパスタ(Pasta con le sarde)。 ローマの友人カルラがお姑さんから教わったパン粉のパスタの応用です。 貧しい生活を送っていたシチリアの人たちが、チーズ のかわりにパン粉 を使ったパスタですが、 これが、とっても美味しくって、1か月に1回は食べる、お財布にも優しい我が家の定番デス 丸々とした新鮮イワシが手に入ったので、+イワシで。
以前、お皿についてご質問があったのですが、 これは、イタリアのお皿ではなく、チュニジアで買ったお皿です。 地中海に面した北イタリア、チュニジアの伝統的な陶器でナブール焼きといいます。 地中海のブルーが印象的で、パスタで見えない内側には、お魚 やタコ が描かれています。 現地で買うと、交渉次第でとても安く買えますが、たいてい100倍くらいの値段でふっかけてくるので、 交渉しなければならず、なかなか大変です
ローマ、トラステヴェレ地区で毎日曜朝に開かれる蚤の市ポルタポルテーゼでは、 チュニジアのお皿やさんが出ているので、時間と手間を考えると、ポルタポルテーゼで買うのが便利ですよ。
さて、ワインは、珍しくドイツワインです。だんなさんの欧州出張のお土産です。 駅のショップで急いで買った10ユーロ以下のデイリーなものだそうです。
それが、意外と骨格がしっかりとしていて、リンゴからパイナップルのような香りが強く、 余韻も長くて、想像以上のワインでした 魚だけでなく、鶏肉にも合いそうです
ちなみに、ワインのエチケット(ラベル)に書かれている、
ヴァイサー・ブルグンダー(Weisser Burgunder)は、白葡萄品種の名前ですが、 なんだか、イカツイ名前 実は、イタリアでピノ・ビアンコ、フランスでピノ・ブランのこと。
そして、ラベル下のトロッケン(Trocken)は、辛口の意味。
う~ん、スペイン語、フランス語、ポルトガル語あたりは、イタリア語と似ているのですが、
ドイツ語って、難しい~
私の知ってる、ドイツ語って、
「チューーーース!!」 くらいだわ
意味は、イタリア語の「チャオ。」 のような、挨拶です。 若いお兄ちゃんたちが、使っている挨拶、「チュース」と一緒です。 昔、同僚にドイツ人がいて、「チュース!」と挨拶していて、私も楽しんで使っておりました。 それに、しても、なんでたまたま、日本語と一緒なんだろ
そして、イタリア語と日本語で一緒の発音で同じ意味の単語は、
「たんと」、と 「Tanto」。 どちらも、「たくさん」の意味。
3月8日は、イタリアではフェスタ・デラ・ドンナ(女性の日)です。 アメリカで生まれた、女性の地位向上を目指す「国際婦人デー」ですが、 イタリアでは男性が女性にミモザの花をプレゼントし、女性は外食をする お祭りのような日です
それでは、女性の皆さま、Tantoお食事を召し上がって、たくさんいいことがありますように~♪ Tanti Auguri |